かわのダメな遊戯帳簿

vs川崎 

2日(日)

負けなくて良かった。
結城やストやんの出来は良かったが、まったく崩すことができずにシュートらしいシュートが片手で数えられるほどしかなければ、この結果は妥当と言うよりはツイていたと言うべきであろう。

シュートが本当に少なすぎる。
あれは惜しかったなぁと思い出せるのが、阿部の右足と終了間際の巻のヘッドぐらいしかないと言うのは寂しすぎる。

大さんにしろストやんにしろ、自分で打てる機会はあったのなら打っておくべきなのではないか。
打たずに回しても、今のジェフではゴールの可能性が高くなる気はしないし、カウンターのリスクを考えるとシュートで終われる時は終えておくべきのはずだ。

特に楽山・・・。
あのシーンの選択肢は自信がなくてもシュートしかなかったはず。
パスを選択したのにはガッカリだし、他のプレーでもそうだったのだが、積極性に欠けるプレーがやたらと目に付いた。

監督が何を期待してピッチに送り出したのか、あの状況で途中から入った自分は何をすべきなのか。
楽山には、自分の役割と言うものを今一度考えさせる必要性がある気がした。
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by k-karu | 2006-04-03 01:04 | サッカー
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